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2013年8月26日月曜日

「藤田寛之 続・シングルへの道(NHK)」もとてもいい

昨年、NHK Eテレで放送された藤田プロのゴルフレッスン番組の続編が、現在放送中だ(月曜日 夜9:30)。

昨年はスイングの基本が中心だったが、今回はコースマネジメントがテーマで、より上級者向けになっている。藤田プロの解説も秀逸だが、ゲストの伊藤聡子さん(フリーキャスター)のキャラもすばらしい。もともと上手い(平均スコア95)のに、藤田プロの指導を素直に受け入れ、さらに上手くなりつつある。

観ていてなんとも楽しい気分になる。

テキスト:藤田寛之  続・シングルへの道
関連項目:「藤田寛之シングルへの道(NHK)」がわかりやすい

2012年8月27日月曜日

「藤田寛之シングルへの道(NHK)」がわかりやすい

NHK Eテレで放送中の「藤田寛之シングルへの道」の解説がすばらしい。

第4回放送のアイアンショット編で、左足下がりや爪先下がりのライで、クラブをアウトサイドから入れて左に振り抜くという解説に目からウロコ。

そうか。左足下がり、爪先下がりのライでは、フェードボールを意識すればよいのだな。今までは右足寄りにボールを置くくらいしかやっていなかったけれど、それでもダフることが多かった。アウトサイドから下ろせばダフりにくいことは、言われてみればなるほどと思う。

テキスト:藤田寛之 シングルへの道

2010年10月27日水曜日

2番アイアンでの練習

2番アイアンでの練習は、スイングのチェックにとてもよいと感じる。

シャフトのしなり、ヘッドの返りを感じながら芯を食ったら、この上ない快感を手に残して、真っすぐにボールが飛んでいく。

逆に、少しでも芯をはずすと、不快な振動を手に感じながら、よれよれのボールが飛んでいく。

ゴルフコース上ではあまり使わないのだが、2番アイアンで練習しておけば、他のアイアンが短く感じられ、心理的なメリットは大きい。

2009年1月25日日曜日

タイガー・ウッズも震えてる。

ゴルフに関する本を、たまに読むのですが、
この本「タイガー・ウッズも震えてる。」は、
おすすめの一冊です。

原題は、FEARLESS GOLFという本ですが、
タイガーウッズのエピソードも描かれており、
楽しめます。

「自信」は、4つの経験のどれかに起因している、
という記述があり、なるほどと思いました。

1. 前にやってみてうまくいった経験がある
2. 誰かがそれをするのを見たことがあり、
自分にもできる、あるいは自分ならもっと
うまくできるとわかった
3. それをするのがうまいと、他の人から
何度も言われたことがある
4. それをする時に、とても気分がいいと感じている

これとは逆に、自信がもてない理由も、
上記と反対の経験によって生み出されるということです。

ゴルフに限らずに、あてはまりそうですね。

参考図書:タイガー・ウッズも震えてる。

2002年2月23日土曜日

インパクトの手前で左手のリードを止める

ドライバーのスイングに関して、一つ気がついた。

今までドライバーだけつかまりが悪くて、スライス、あるいはプッシュアウトが多かった。

なんでかなーとずっと悩んでいたが、どうも私は、長くて重いドライバーでは左手が強くなってるみたいだ。インパクトのタイミングで、先行する左手に右手が追いつけなくて、フェースが開いたまま当たってる感じだ。

これを避けるために、今までは右手を返そうと意識していたのだが、左手がどんどん前に進んでしまうので、右手が返るのはインパクトの後になってしまっていたようだ。

そこで、インパクトの手前で左手のリードを止める意識をもつと、なかなかよろしいドローボールがでて「これはっ!!」という感じになった次第。