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2013年4月27日土曜日

道具は使い手次第、努力次第


ゴルフに限った話でもないが、道具を扱うための努力がプロ(あるいは上級者、熟達者と呼ばれる人)を生むのであって、道具そのものが自分を上手にしてくれるわけではない。

「これを使えばあなたも上手くなれる」という宣伝文句を目にしたときに、「しっかり練習すれば」という言葉が思い浮かぶか、「買いさえすれば」と思い込むかで、ずいぶん結果は違うだろう。

しかし世の中は、自分も含めて「今度こそは!」と財布を開いてしまうことも、また事実である。

2009年3月22日日曜日

ボビー・ジョーンズのひと言

球聖ボビー・ジョーンズが書いた本には、その時代のゴルフスイングの技術面に関することはもちろん、精神面のことも書いてある。

ゴルフの神髄という本には、「気持ちの持ち方」という章に、以下のような記述がある。

「天候などのコンディションがよい時にのみゴルフを楽しんでいる人は、ちょっと風があったり、雨が一滴、二滴落ちてきただけで、パニックに陥り、持ち前の実力を発揮できなくなってしまう。時には、落胆の域を超えて不満の域に達し、変えることができない状況に対して文句を言うようになる。」

雨のときは、グリーンでボールが止まりやすくなるので、乾いているときよりも、アプローチやパットがやさしくなることもある。上がってみたら、「意外とスコアがくずれなかったな」とうラウンドを心がけたい。

参考図書:ゴルフの神髄

2009年1月25日日曜日

タイガー・ウッズも震えてる。

ゴルフに関する本を、たまに読むのですが、
この本「タイガー・ウッズも震えてる。」は、
おすすめの一冊です。

原題は、FEARLESS GOLFという本ですが、
タイガーウッズのエピソードも描かれており、
楽しめます。

「自信」は、4つの経験のどれかに起因している、
という記述があり、なるほどと思いました。

1. 前にやってみてうまくいった経験がある
2. 誰かがそれをするのを見たことがあり、
自分にもできる、あるいは自分ならもっと
うまくできるとわかった
3. それをするのがうまいと、他の人から
何度も言われたことがある
4. それをする時に、とても気分がいいと感じている

これとは逆に、自信がもてない理由も、
上記と反対の経験によって生み出されるということです。

ゴルフに限らずに、あてはまりそうですね。

参考図書:タイガー・ウッズも震えてる。