2010年1月4日月曜日

神奈川カントリークラブでラウンド

神奈川カントリークラブで、2010年の初ラウンド。

天候は穏やかで、風のない冬晴れでしたが、
気温は低く寒い一日でした。

このゴルフ場は、アップダウンがありますが、
距離が短かいという特徴がありました。
ほとんどのホールが、打ち上げか打ちおろしのどちらかで、
距離感をつかむことが難しかったです。

砲台グリーンの寄せの感覚と、
傾斜のきついグリーンのパッティングが課題ですねー。

ちなみに、10:00スタートのはずが、
遅れに遅れて、10:40ころのスタートとなりました。
途中も待つことが多く、
上がりは16:30になってしまいましたが、
かろうじて日没前に終了できました。

date: 2010.1.4
course: 神奈川カントリークラブ
tee: white
score: 92 (南 46, 西 46)
putt: 36
fellow competitor: いなっち、やなぎ

2009年11月29日日曜日

長南パブリックコースで会社の同期コンペ

長南パブリックコースで会社の同期コンペ。

穏やかで暖かい気候で、この季節としては最高のゴルフ日和でした。

前半の9ホールでは、3パットが4回もあり19パットでしたが、
大叩きもなくて42で収まりました。

後半9ホールでは、パットが改善して、ロングパットがいくつか入って、12パットで終了。
なのにスコアは43と、前半より1打打ってしまいました。

ショットとパットのかみ合いが、前半と後半でちぐはぐだったかもしれません。

date: 2009.11.28
course: 長南パブリックコース
tee: white
score: 85 (in 42, out 43)
putt: 31
fellow competitor: なか、きね

2009年10月18日日曜日

富士グリーンヒルゴルフコースでコンペ

富士グリーンヒルゴルフコースでラウンド。

わずかの時間、小雨が降ったりしましたが、
長袖でちょうどいい気温のなか、
気持ちよくラウンドできました。

ラウンドで初使用となった909F2(3W)は、
比較的よく当たり、うまく機能してくれました。

ウッドに関しては、ドライバーも3Wも、
1インチ程度短めに持つことが、
インパクトの精度を大幅にあげてくれる印象があります。

パッティングは、あまりいいところがなく、
1オンしたパー3で、2回も3パットしてしまいました。

date: 2009.10.17
course: 富士グリーンヒルゴルフコース
tee: white
score: 87 (out 42, in 45)
putt: 37
fellow competitor: きぐちさん、けださん

2009年9月13日日曜日

タイトリスト 909F2 フェアウェイウッドを購入


タイトリストの909F2フェアウェイウッドを、
jypersの通販で購入しました。
シャフトはDiamana 75のS、
ロフトは15.5度で、3番ウッド相当です。

フェアウェイウッド(FW)が以前から苦手で、
昨年末に、909H(ユーティリティ)を購入して以来
FWは持っていなかったのですが、
やはり3Wくらいは打てるようにしておかないとなー、
と思い、復活させてみました。

久しぶりの3Wを練習場で打ってみましたが、
グリップを短めに持つことで、
ミート率がアップしました。

パー5での2打目で、自信をもって打てるように
練習しておこうと思います。

ちなみに、この12〜3年で、
以下のようなFW(or ユーティリティ)を使ってきました。

キャロウェイ BigBertha WarBird #3
プロギア ZOOM i #2
タイトリスト 975F
タイトリスト PTメタル
キャロウェイ SteelHead Plus 3+
キャロウェイ SteelHead III #3
キャロウェイ SteelHead Plus #5
キャロウェイ SteelHead Plus #4
ナイキ SasQuatch #4

どれもいいクラブでしたが、
なかなか腕がついていきませんでしたね〜。

2009年9月7日月曜日

南千葉ゴルフクラブでラウンド

南千葉ゴルフクラブでラウンド。

日差しは強かったですが、気温は真夏ほどではなく、
気持ちよくラウンドできました。
パッティングの調子がよく、
久しぶりに80台が出ました。

帰り道は、アクアラインのはるか手前から渋滞しており、
高速道の低料金化の影響を受けてしまいました。

date: 2009.9.6
course: 南千葉ゴルフクラブ
tee: white
score: 86 (out 44, in 42)
putt: 31
fellow competitor: んべさん、きしぃさん

2009年5月10日日曜日

セントラルゴルフクラブの帰り道


セントラルゴルフクラブからの帰り道、東関東自動車道の大栄ICの少し手前に、「北青山」というラーメン屋さんを発見して立ち寄った。

入り口の食券販売機で、「人気No.1」と書いてあった「味噌ラーメン全部入り(1,000円)」の食券を買い、待つこと数分。具が満載のラーメンがやってきた。

ここのラーメンは、チャーシューがいい。今度セントラルに行ったときも、また寄ろうと思う。

セントラルゴルフクラブでラウンド

セントラルゴルフクラブでラウンド。午後スタートのスループレー。

5月とは思えない真夏の気候で、ややバテたけれど、楽しくラウンドできた。

date: 2009.5.10
course: セントラルゴルフクラブ(東コース)
tee: white
score: 97 (out 47, in 50) (par 73)
putt: 36
fellow competitor: いなっち


2009年3月22日日曜日

ボビー・ジョーンズのひと言

球聖ボビー・ジョーンズが書いた本には、その時代のゴルフスイングの技術面に関することはもちろん、精神面のことも書いてある。

ゴルフの神髄という本には、「気持ちの持ち方」という章に、以下のような記述がある。

「天候などのコンディションがよい時にのみゴルフを楽しんでいる人は、ちょっと風があったり、雨が一滴、二滴落ちてきただけで、パニックに陥り、持ち前の実力を発揮できなくなってしまう。時には、落胆の域を超えて不満の域に達し、変えることができない状況に対して文句を言うようになる。」

雨のときは、グリーンでボールが止まりやすくなるので、乾いているときよりも、アプローチやパットがやさしくなることもある。上がってみたら、「意外とスコアがくずれなかったな」とうラウンドを心がけたい。

参考図書:ゴルフの神髄

2009年3月11日水曜日

ひどいラウンドの楽しみ方

いざ、意気込んでゴルフ場に繰り出しても、うまくいかない日もある。

禅ゴルフ―メンタル・ゲームをマスターする法という本に、そんな日の楽しみ方が書いてあった。

「ラウンドの最後のほうまで悪戦苦闘が続き、ついに、『ああ、もう諦めた。ボールは打つだけ打っておくことにしよう』などと口走ることがある。驚いたことに、そう言ったとたんにナイスショットが出始める。理由は、本当に諦めてはいないからである。ただ、ムキになるのをやめただけのことだ。」

こんな状況を、私も経験したことがある。朝から、スコアにこだわる自分がいると、ミスショットしたときのショックが、後々まで尾を引いてしまう。

それまでのミスショットに引きずられずに、今、目の前にあるボールを、いかに打つべきか、に集中できたとき、ナイスショットが出るものだ。

集中することと、ムキになることは、情熱の度合いは同じようなものかもしれないが、考え方の方向が、正反対のようだ。

いつでも、今打つべきボールに集中したいものだ。

2009年3月4日水曜日

100切りするための一つの考え方

ゴルフで、スコア100を切る(99以下で回る)ことは、ゴルフを始めた人は、一度は目標にするところだ。私が100切りできたのは、初めてコースでラウンドしてから、2年くらいかかったと記憶している。

101とか、102とかのスコアが出てくると、「次こそは」と意気込んでしまうが、110台に戻ってしまうことが何度もあった。

100を切るためには、ショットとパットの精度をあげることも大切だし、OBを打たないように、ドライバーの使用を控えたり、とことんバンカーを避けたりといった作戦をたてることも重要だ。

もう一つ、100切り、すなわち99というスコアについてちょっと考えてみると、 パーが72の場合、ボギー9個とダブルボギー9個で、99。 パーもたまにとれる、という力量があれば、とりあえず、「全ホールでボギーを目標にする」と、気が楽になる。

ボギーでいいと思えば、うまく行けばパー、失敗したらダブルボギーというペースになり、「なにがなんでもグリーン狙い」という呪縛から解放される。 しかも、結果として平均ボギーで回れれば、90ちょうどだ。

なんとかパーをとろうとすると、どんな状況であっても、グリーンに向かって打とうとして、どんどん打ちにくいところにボールが行ってしまい、ますますグリーンを狙いにくくなり大叩きしてしまう、ということがある。

ボギーでよしと割り切り、いつも90台で回れるようになると、スイングも力まずに振るくせがついて、いつのまにか90を切れるようにもなるだろう。

でもまあ、欲というのはおそろしいもので、ベストスコア更新がかかった最終ホールなどは、大叩きしてしまうものだ。